以前の記事で油の摂取方法についてのお話をしました。

纏めると、
・酸化しやすい油はなるべく避ける
・質の悪い糖質と組み合わせは良くない
・揚げ物は酸化しているので控える
ということになります。

では、今回は日常の生活で油(オイル)は何を使うと良いのかについてお話しします。

まず、サラダの場合にはオリーブオイルかMCT(ココナッツ)オイル。熱を与える調理にはオリーブオイルまたは酸化しにくいココナッツオイル(無臭)を活用することをお勧めします。ごま油はなるべく使わず味付け程度に抑えます。

パンによく使うマーガリンですが、 アメリカや韓国やオーストラリアでは禁止されている「トランス脂肪酸」というものが入っており、 美味しいのですが控えた方がいいでしょう。
もしくは、マーガリンを使うのであればニュージーランド産などの 「グラスフェッドバター」をパンにつけて食べるのもよいかと思います。また、加熱調理にも使えます。

トランス脂肪酸の表示は変化していて、ファットスプレッド、ショートニング、 水素化油脂、植物油、植物油脂などと書かれていることもあるので裏面をチェックしてみましょう。
トランス脂肪酸はマーガリンだけでなくマヨネーズ、お菓子、ケーキ、厚揚げ、 油揚げ、パンなどにも含まれています。すべて中性脂肪や太る原因の食べ物ばかりです。

よくご家庭にあるサラダ油はオメガ3を多く含んでいます。また、オメガ6は熱を与えるとヒドロキシノネナールという毒性の強い物質が発生してしまい本来の働きがなくなるため、細胞にダメージを与える毒性の油となってしまうので注意が必要です。

ご自身や家族の健康のために、今までお話ししたことを意識しつつ、免疫力アップに役立つコールドプレスジュースのセットと合わせて試してみるのはいかがでしょうか?

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