突然ですが、皆さんはパンはお好きですか?
朝ご飯にパンを食べる方、おやつに食べる方、さまざまだと思いますが、実はパンはあまり健康に良くないかもしれないことをご存知でしょうか。

ほとんどの通常のパンには材料として小麦と砂糖が使われていますが、天然ではなく加工されているものが使われていることが多いのが現状です。
特に、日本の小麦はほぼ輸入です。

小麦を使用するものとして、パンやうどん、パスタなどが代表的なものとして挙げられます。
どれも美味しく、種類も豊富なことから老若男女がに人気のある食べ物だと思いますが、これらを食べることで小麦の成分のひとつ「グルテン」によるアレルギーや、腸に穴が空き健康に対してリスクを負う「リッキーガード」が起こる場合があります。アメリカではグルテンフリー食品の表示が当たり前になっていますが、いずれ日本でもそうなることでしょう。
ただし、日本人は他の国の人々に比べて小麦に対し強い体を持っているので、食べてはいけないということではなく 控えめにしたり、中毒にならないように自分でコントロールできるようにすることが大切になってくるのです。

実は小麦には中毒性のある成分が入っており、多くの方が中毒症状になっています。その中毒から抜け出すためには およそ3か月以上かかってしまうと言われており、多くの方が中毒症状から抜け出せない状態です。

また、調子が悪いけれど原因が不明という場合、その原因に小麦が挙げられることもあります。
このことを知っておくだけでも、体調が悪くなったときに「昼ご飯に小麦を食べたから少し控えてみよう」と行動に移すことができます。その後順調に体調が良くなってきた場合、小麦が原因であった可能性が見えてきます。このように自身で調整していくことで体調も回復、改善することができます。
いかに「毒となる中毒体質」から抜け出すかが鍵となるのです。

よって、食べることや飲むことよりも、まずは口から摂取するもので毒になりやすいものを控えていきながら、免疫が高くなる食事や運動、 筋トレをしていくことをお勧めします。
ただし、すべてを一度に変えることは ストレスを溜め込む恐れがありますので、少しずつできることから変えていくことが成功への近道です。

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